京都「おもちゃ映画ミュージアム」さんに伺いました。

(写真は「おもちゃ映画ミュージアム」さんのHPよりお借りしました。)


この世に映画が誕生するまでに、どのような発展があったかご存知ですか?


「シネマトグラフ(映画)」は、フランスのリュミエール兄弟によって1890年代に発明されたと言われています。

そしてこのシネマトグラフの誕生には、「写真」「光学玩具」「マジック・ランタン(幻灯機)」の3つの要因があったと言われています。

絵画や絵本を楽しんでいた時代から、このような流れがあって映画が誕生しました。


現代でも、インターネットや、スマホ、スマートスピーカーなどなど、様々なものが新しく出てきて進化しワクワクするのと同じように、

当時の人たちも、この発展を楽しんでいたんでしょうね!


そんな映画の誕生の歴史がわかるのが、京都にある「おもちゃ映画ミュージアム」。

築100年の「織屋建」京町家を改装した建物も素敵なこのミュージアムでは、光学玩具、写真、マジック・ランタンなど映画誕生につながる歴史や、映画の初期(20世紀初頭)に一般家庭で動く映画を楽しんだ手回しの玩具映写機とその映像を中心に展示、実際に触れて体験することもできます。

「なぜ静止画が動いて見えるのか?」仕組みがわかると楽しいですよね。

小さなお子さんも興味津々の様子でした。。

また、残存率が極めて低い日本の無声映画を発掘、復元し、次世代に残すための活動もされています。


私たち、プリンセスミュージアムのコレクションも、1800年代の絵画、絵本、楽譜、写真、光学玩具、ランタンスライドカラス、8mmフィルムなど、文化の発展を感じることができるものがたくさんあるのですが、フィルム類は映写する機械が無いために、観ることができないまま保管していたものが幾つかありました。

フィルムも古いけれど、映写機も古いので、なかなか残っていないのです。


今回、この私たちのコレクションに、おもちゃ映画ミュージアム代表の太田さんが興味を持ってくださり、ご好意で、これまで見ることができなかったフィルムの幾つかを、ミュージアムの貴重な映写機で映し出していただくことができました。


初めて見ることができた映像にとても感動!嬉しかったです。

太田さん、ありがとうございます!


そんなご縁があり、この度、おもちゃ映画ミュージアムのホームページで、プリンセスミュージアムのリンクバナーを貼ってくださることになりました。


そして今回のご縁は、さらに楽しいイベントへと発展しそうな予感。

今年の秋には、素敵なことが起きそうなんです!

状況はまた、お伝えしますね。楽しみです。


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~プリンセスミュージアムとは~

http://www.princess-museum.com/pages/93086/page_201508270944

プリンセスの貴重なコレクションを所有し、 展覧会の開催や、オリジナルグッズ販売をしています。 この活動は、重い病気を持つ子どもと家族への 支援の輪を広げるための広報・啓蒙活動で、 収益の一部を国立成育医療研究センター(※)のボランティア活動に寄付しています。 

※東京都世田谷区にある、子どものための高度専門医療・小児救急認定施設病院です。 

国立成育医療研究センター : https://www.ncchd.go.jp 

もみじの家 : http://home-from-home.jp/  

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オリジナルLINEスタンプ「シンデレラ」 

http://line.me/S/sticker/1277456 

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オリジナルグッズ 

https://atc.official.ec/categories/633509 


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