成育医療センターボランティアのバザーがありました。

先日、私たちが収益の一部を寄付をさせていただいている成育医療研究センターのボランティアのバザーが、病院内で開催されました。


年に一度開催されるこのバザーは、通院・入院されているお子様やご家族、

病院の先生や看護師さん、ご近所の方などが、楽しみにしてくださっているイベントです。

今年もおかげさまでとても盛況でした。

(オレンジのエプロンをしているのがボランティアスタッフのみなさんです!)


私たちがボランティアの会のお手伝いを始めた13年程前は、

ボランティアの方達がご自宅にある引き出物や頂き物などを持ち寄ったり、

ご近所に声をかけたりして集めたものを、

ボランティアスタッフルームにテーブルを2つほど並べたスペースで開催されていました。


私たちは本業で多くの企業様とお取引させて頂いているため、

バザーへのご協力のお願いをお声かけさせていただき、商品やサンプル品などのご提供をお願いしてきました。

毎年少しずつご協力くださる方が増え、とても嬉しいことに今では病院で一番大きなホールでバザーを開催できるようになりました。

病院の中で行われるバザーなので、特に大きく告知や宣伝はしませんが、楽しみにしてくださる方が増え、オープン前は行列ができるほどに。


このバザーの売り上げは、100%この病院の子ども達のために使われます。

(この病院のボランティアの方は、交通費やお昼代などもすべて自分達の負担で、完全に無償でボランティアをされています。なかなかできることではないですよね、本当に素晴らしいなと思います。)


私たちも、商品提供や企業様へのご協力依頼だけでなく、毎年バザーを訪れお買い物も楽しんでいます。

「楽しんでお買い物することもボランティアになる。」

そう思うと、ボランティアってそんなに難しいことではないな、と思います。

自分のできる形で、できる範囲でいい。

そんなことから始めてみると、きっと今までと違う経験や自分を発見できるのではないかと思います。


ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。